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2. 催眠療法(ヒプノセラピー)

 

電話 ・ Skype ・ 対面共にご依頼頂けますが、深い催眠状態に入って頂くには、対面(慣れていない方は特にこちら!)かSkype(普段から瞑想等を取り入れているような方ならOK)が良いかと思います。

初回はお時間も長めにとってあり、初めての方には、ヒプノについての説明や、進め方、催眠暗示性テストなども行いますので、安心してお受けになって頂けます。

更に微力ですが、ブロックのきついクライアントに関しては、レイキ等でアシストもさせて頂いています。

ただ、テレビでやっているような催眠ショーをイメージし、勝手に映像が浮かんでくるとか、暗示にかかり、自分がセラピストの言葉に従ってしまうなどといった誤った知識を持ち、受けに来る方も少なくありません。

自分の意志が無くなる事も全くなければ、どちらかというとセラピストの誘導に従い、自らイメージして、深く深く自分の心の奥底に向かっていく!といった感覚に近いと思います。

人によって、見え方、感じ方は本当に様々なので、まず自分の感覚を疑わないようにしましょう。

例えば… 『扉をくぐり、今前世にたどり着きました。自分の足元を感じてみて下さい。はだしですか?それとも何かはいていますか?今立っているのはどんな所でしょう?土の上?それともお部屋の中ですか?』などと私に問い掛けられたとき、それをはっきり映像で捉える人の方が実は稀で 『ぞうり』 といった言葉が浮かんだ!というような人もいたり、感覚ですが、なんか柔らかい温かいものに包まれている感じだから、ワタの入った靴かな?などと答える人もいらっしゃるのです。そしてそのどれもが正解といえるでしょう。

催眠療法では、疑いを捨て、そこから更に想像を進めることで、綿の入った靴なら季節は冬!といった具合にどんどんイメージが鮮明となり、だんだんと自分が作り上げているのか、勝手に意識が流れ込んでくるのか、その境界線が曖昧になっていき、不思議な世界と感覚を味わってくる事が出来るのです。

そしてその時間旅行での出来事・意味は、大半の方が、後々に理解し、素敵で不思議な出来事を報告してくれています。

日本ではまだまだヒーリングの分野でしかなく、保険等適応されませんが、本来なら日常的に受けると良いセラピーです。

セラピストの誘導でのヒプノはしょっちゅう受けられなくても、ご自分で誘導文を作り録音したものを聞きながらする事や、書店にでまわっている各種誘導瞑想のCDブックなどでの練習は簡単に出来ますよね?

それも十分効果がありますので、日常的にご活用頂く事をお勧め致します。

 

 

『注意事項』

 

リラックスできることが何より重要です。自然音(外を走る車の音や風の音)などを除き、意識が散る状態はなるべく避けておいて下さい。

服装は体をしめつけないゆったりとしたものにしましょう。

 

動かずに手に出来る範囲に、タオルやティッシュ、飲み物を用意しておいて下さい。体温調節が出来るものやクッションなどの補助的な道具も用意されるとベストです。

 

感情が溢れてきた時は、それをとめる事無く、自然におさまるまで、思い切り泣く!笑う!怒る!をしてみましょう。これが出来て、初めて本当に深く入れるのです。

 

途中で眠ってしまうのもOKなのですが、セラピストの誘導で行うときはやはり少しもったいない気もしますので(笑)出来る限り、会話をしながら進めるのがよいでしょう。

 

自分のペース(例えばもう少しこの時代を感じたい!とか誘導をゆっくりして欲しいなど)を遠慮なく伝えて下さい。セラピストは時間旅行にお供するただの黒子に過ぎず、主役は貴方なのです。

 

お問合せ・お申し込み・お振込み等は詳細1のコーチングと同様です!

尚、コーチングを継続でお受けになっているクライアントにつきましては、お電話で簡単な誘導瞑想(ショートヒプノ)がコーチング料金内で出来ます。状態が良くなっている方は、たまにはこちらを試してみては如何でしょうか?

 

インスピレーションヒプノの体験談はこちら

           ↓

http://www.serendipity-asano.com/blog/?p=72

2013/09/18

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