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既に保護活動に関わっているかた!多少の知識なら持ち合わせているというかた!

少しは見聞きしているが何が本当なのかよく分からないというかた!

自分に何か出来る事がないかと捜しているかた!

現在何らかの困りごとを抱えている、動物好き&動物嫌いのかた!

そして何より、今までさほど興味を持っていなかったという多くのかたに知って頂きたいことがあります。

(犬について書かれてありますが猫についてはもっと酷い状況・問題を抱えています)

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犬が言うことを聞かず手に負えない   たくさん産まれてて、もらいてがない
違う犬種を飼いたくなった  病気になり、治療費の負担ができない
こんなに大きくなるとは思わなかった  引越し先がペットを飼えない

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欲しい犬種の平均寿命を調べましたか?   一生にかかる費用を考えてみましたか?
あなたのライフスタイルにあった犬ですか?

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放し飼いをしない  首輪をゆるめに絞めない(指が1-2本入る程度に調節)
鎖やリードは定期的に交換する  名札をつける   マイクロチップ登録を検討する

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去勢・避妊手術を検討する。発情は子孫を残そうとする本能です。

メスは生後半年位から発情が始まり半年サイクルで発情を繰り返します。

※去勢・避妊手術はかわいそう、倫理に反するという話をよく聞きますが、多くの命を生ませて処分することを考えれば、どちらがかわいそうでしょうか?複数頭に貰い手を見つけるのはかなり大変な事です。

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言うことを聞かないのは誰のせいですか?
信頼できるリーダーがいない犬は、不安で攻撃や無駄吠えなどの問題行動を起こし手に負えなくなります。
しつけへの無関心が、多くの犬の悲劇を生んでいます。

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家族として迎えたのだから、終生愛情と責任を持って最後の瞬間まで共に生きる。

捨てる等の飼育放棄はそもそも法で定められた犯罪行為です。

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捨てた後の現実を知って下さい。保健所に持ち込んだ後の現実を知って下さい。

保健所は里親を探してはくれません。死へのカウントダウンが始まり、恐怖の中その日を迎えます。

決して安楽死なんかではない死を待つ犬たちの真実です。

閲覧注意


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こんな広告よく見るけど、飼っていた犬(猫)をそんなに簡単に捨てるわけない!とお考えですか?

そう思うかたの方が人として当たり前のように思います。私もそうでした。

でも、全体の飼育者の中では10パーセント程だったとしても、このような理解に苦しむ人が確実におり…

現実に毎日200匹近い犬が日本では殺処分されていっているのです。

 

これらの事実をみんなで広めて下さい。そして周りに目を光らせ、適正でない飼育者を見てみぬふりする事無く、声をあげて下さい。

 

命は本来売買する物ではありません。ペットショップを全て否定するつもりはありませんが、ペット業界には大きな大きな闇があります。

子犬・仔猫を産ませる為だけに生かされている繁殖犬や猫の実態をご存知ですか?取締りが確立されていない中、悪質なブリーダーも多く、ろくな食事も医療行為も受けさせてもらえず、ただ種馬のように子供を産まされ、産めなくなれば保健所に持ち込んでしまうのです。

生まれた子犬・仔猫もペットショップで売れ残り、大きくなれば処分対象になります。

そんなペットショップが本当に必要なのでしょうか?

 

もし家族に動物を迎えたい!というかたがいらしたら、ペットショップではなく、保健所!もしくは里親サイト・保護団体から譲り受けて下さい。お願いします。

 

Serendipityでは動物と暮らしたい方に、大切な尊い命をお繋ぎ(ご紹介)致します。どのように自分の家族を見つけて良いか分からない方のお力になります。

出来る限りご希望に添う子を各団体の保護っ子から探させて頂き、ご案内しますので、ペットショップの前にぜひご検討下さい。

 

更に詳しくはこちらをどうぞ・・・

いぬログ   http://inulog.net/linknitute.html/

 

2014/10/29

わんわん公益財団法人 動物環境・福祉協会 Evaにゃー

http://www.eva.or.jp/

 

タレント 杉本 彩さんが代表を務める、今日本で一番頑張っているといっても過言ではない団体

私の考え・理想に類似しており、個人活動がメインの私も、こちらの会員には名を連ねさせて頂いております。
みなさんもEvaの会員となり、全ての命に優しい世界を目指しませんか?
動物の命に優しい世界は子供や弱者にも優しく、平和で愛に溢れた世界なのです。

 

ごあいさつ

動物たちは、家族同然の大切な存在です。
その命を思う人にとっては、人と等しく大切な尊い命です。命に優劣はありません。
長年の動物愛護活動を通じて感じたことは、『小さな尊い命が軽んじられる社会に、人の本当の幸せはない』ということでした。

動物愛護途上国の日本では、犬や猫をはじめとした動物たちを取り巻く問題が山積みです。
悲しいことに、毎年莫大な数のなんの罪もない犬や猫の命が、人間の身勝手な都合で殺処分されています。私は、どうしても動物たちのこの悲劇から目をそらすことができず、今日まで動物愛護活動に取り組んでまいりました。

そして気づけば、動物たちの命を守り、その福祉の向上に貢献することが、私の人生の目的となっていました。
人と動物が幸せに共生できる健全な社会の実現を目指し皆で力を合わせ、共に頑張りましょう。

動物愛護の発展のために大切なこと

私は犬や猫と家族のように暮らし、その命は人と変わらない、尊い大切なものであると感じています。 

犬や猫だけでなく、人の暮らしや健康を支えてくれる食である家畜や医療における実験動物たちの命もまた、尊く大切なものだと思います。
しかし、私はベジタリアンやビーガンではありません。 また、動物実験という犠牲の上に成り立ち発展を遂げてきた医療も受けます。 体調不良のときには市販の薬も使います。 私たち人間の暮らしは、動物や植物や海洋生物や、環境汚染の様々な犠牲の上に成り立っているのだと思います。
そのことを改めて考えたとき、人の犠牲になった命に対する深い感謝の念を感じずにいられません。

・食材を無駄にしない
・なるべく環境に優しく、等々 

自分にできるさまざまな配慮が必要だと思っています。 食の副産物であります牛革は、以前から大切に使用しています。 また、食となった動物の副産物は大切に使うべきだと思っています。 そして、私はある時期から、ファッションのためだけに犠牲となっているリアルファーを着用しなくなりました。 着飾ることが目的のファッションのためだけに、犠牲となる命があることに疑問を感じるようになったからです。 極寒の地で生きる人たちの毛皮とは、意味が異なると感じるからです。 さらに、その生産工程は受け入れ難いものであるからです。 

人や動物、どの命も大切な命であることを知っているからこそ、人のための食や医療の犠牲になる家畜や実験動物にも 福祉の向上は必要と考えます。 

ですがEvaは、現時点では、環境省管轄の愛玩動物に重点をおいて、活動するものとしています。 しかし、ベジタリアンやビーガンでなくとも、家畜や実験動物の福祉は大切と考えていますので、環境や生産工程に問題のあるブロイラーを食することに抵抗があり、今ではほとんど口にしません。

けれど、芸能界という場所で生きる私にとっては、たまたま番組で出して頂いたときに食するチキンが ブロイラーであるかどうか、本当のことを知る術はありません。 ですから「ほとんど口にしません」と断っておきます。
また、たまたま入ったお店の料理に、ブロイラーやその卵が使われていたか、本当のことを知る術はありません。
動物を愛する人々、動物愛護活動家、動物愛護団体…それぞれに様々な考え方や主張や生き方があると思います。 たとえ考え方や主張が違えど、互いのやり方を認め、協力して動物たちのおかれている現状を力を合わせて改善できるよう、訴えていくことが大切だと思っています。 

多くの人々が自然に動物愛護を考え、その理想とする人や社会のあり方を 特別なことではなく自然に受け入れてもらえるよう 突出したマイノリティにならずに発信していくことが、私の役割であると考えています。芸能界に属しながら活動するというのは、正直、自らの思想やポリシーを貫くにあたり大変なときがあります。思想と現実に矛盾が生じぬように仕事していくことは、会社の経営上大きな不利益になることがあるからです。
しかし、できるかぎり、自分のポリシーに反する内容であるときは、制作サイドに交渉し
その部分の収録だけ外させてもらうなど、バランスを考えながら、ご理解をいただけるよう努めています。もちろん、時には依頼のあった仕事そのものをお断りすることもあります。
テレビの制作サイドにとっては、面倒な人、となってしまうリスクもあるでしょう。 

私の生活や会社を支えている芸能活動において、リスクや不利益が伴う動物愛護活動は
日本の芸能界では不利益でしかないことは事実です。 それをわかって、それでもそんな綱渡りのような状況で仕事をし、活動しているのは 家族であるはずの犬や猫たちが、人の身勝手とエゴと利益のために 生きるチャンスを奪われているという現実から、目を背けることができないからです。

動物たちの声なき声を、どうしても伝えていきたい…、この現状をどうしても変えたい… 。
そんなシンプルな思いが私を支えています。
しかし、動物愛護の啓発にとっては、芸能界も悪いことばかりではありません。芸能という注目をしていただける職業だからこそ、広くメッセージが届くこともあります。リスクや苦しみを伴いながらも今のところ芸能をやり続けるもうひとつの意味は、動物愛護の啓発を考えたとき、大変有効であることを、長年の活動の中で感じているからです。そんな、芸能と動物愛護という難しいバランスのうえで活動していると、時々同じ動物愛護家や活動家から
思わぬ攻撃を受けることがあります。攻撃を受けるのは、私に限ったことではなく、動物愛護に携わったことのある多くの人が経験しています。
様々な主義主張や、やり方や生き方の違いから「私が正しい」「私が成敗してやる」というような傲りや思い込みが攻撃をする側の根底にあるのだと感じます。 

その結果、「動物愛護家イコール過激な人」「極端な思想の持ち主」というイメージがあることが多く 敬遠する人も少なくありません。
それでは動物愛護が理解されず、特殊な思想であると思われてしまうおそれがあり動物愛護の発展そのものを妨げることになり兼ねません。
活動家や団体への、重箱の隅をつつくような粗捜し、挙げ足をとるような非難、自分の考えが正義で、そこから外れたらまるで悪だと言わんばかりの誹謗中傷。こういう数々の、動物愛護活動家における問題行為を目にし、耳にしてきましたが一つだけ間違いなく断言できることは、そんな醜い愚かな争いや誹謗中傷からは、何も生まれないし、動物も何者も救われない、ということです。 

世界最大といわれる動物愛護団体「PETA」のノーファー運動のポスターに、以前ご協力したことがあります。 そのとき、思想の違いを越えて、共に活動することの大切さを感じました。私はベジタリアンでないことを申し上げ、そういう異なる思想の私が御団体のポスターに出演することは大丈夫なのか、お訊ねしたのです。
そして、そういう違いを越えて、ノーファーという同じ目的のために主義の違う団体と個人が、力を合わせることができたのです。 私にとっても、とても有意義な交流で、「PETA」の考えに刺激を受け、学ぶことがありました。 

それ以来、ベジタリアンやビーガンの食事にも、興味をもちはじめたことは確かです。
自分とは違う考え方や生き方を知り、違いを認め理解する…。その考えが人と人を繋ぎ、団体と団体を繋ぐのだと思います。 そして、それが社会を変える大きな力へと発展していくのです。
日本の社会が民主主義であることを今一度よく考え、数の力が大きなムーブメントとなり
社会を変えていくのだということを、忘れてはいけないと思います。

理事長・杉本 彩

2014/10/28
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